大森元貴はいつから音楽を始めた?Mrs. GREEN APPLE結成までの経歴
Mrs. GREEN APPLE(ミセス)のボーカル・ギターとして活躍している大森
現在では作詞・作曲も手がけるMrs. GREEN APPLEの中心人物として知られていますが、
「大森元貴さんはいつから音楽を始めたの?」
「子どもの頃から音楽をやっていたの?」
「Mrs. GREEN APPLEはどうやって結成されたの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、大森元貴さんが音楽の道を志すようになった時期から、Mrs. GREEN APPLE結成、メジャーデビューまでの経歴を時系列でまとめました。
大森元貴はいつから音楽を始めた?
大森元貴さんは、小学生の頃から音楽で生きていくことを意識して
2024年に放送されたNHK Eテレの番組では、大森さん自身が「小学生のとき音楽で生きていくと決意した」と語っています。
また、音楽情報サイト「ROCKIN’ON JAPAN」の2015年の記事では、小学6年生からDTMで作曲を始めたと紹介されています。
そのため、大森さんの音楽活動の原点は、少なくとも小学校高学年の頃にあったと考えられます。
小学生の頃から作曲に取り組んでいた
大森さんの特徴は、単に音楽を聴くことが好きだったというだけではなく、早い段階から自分で曲を作っていたことです。
DTMを使って作曲を始め、その後もオリジナル曲を作り続けていきました。
現在、Mrs. GREEN APPLEの楽曲制作を担う大森さんですが、その原点はかなり早い時期にあったようです。
中学1年生の頃には音楽の道を決意
大森元貴さんの経歴を調べるうえで、もう一つ重要なのが中学生時
2017年の「ROCKIN’ON JAPAN」の紹介では、大森さんが中学1年生という早い段階で音楽の道に進むことを決意したとされています。
小学生の頃から作曲を始め、中学生になる頃には将来の進路として音楽を強く意識していたことが分かります。
中学時代には大量のオリジナル曲を制作
2026年に掲載された「Numero TOKYO」のインタビューでは、大森さんが中学時代にオリジナル曲を300曲ほど作っていたことが紹介されています。
大森さん自身も、
「とにかく曲を作ることが楽しかった」
と振り返っています。
現在のMrs. GREEN APPLEでは数多くの楽曲を生み出していますが、その創作活動は中学生の頃から積み重ねられていたわけですね。
若井滉斗とは中学時代からの同級生
Mrs. GREEN APPLEの現在のギタリストである若井滉斗さんとも、中学時代からつながりがありました。
2017年の「ROCKIN’ON JAPAN」のインタビューでは、若井さんが大森さんの中学時代について語っています。
若井さんによると、当時から大森さんが曲を作っていることは学校内でも話題になっていたそうです。さらに、若井さんは大森さんが動画サイトに投稿していた曲を聴き、それをきっかけに話しかけたと語っています。
つまり、現在のMrs. GREEN APPLEにつながるメンバー同士の出会いは、バンド結成より前から始まっていたことになります。
Mrs. GREEN APPLEは2013年に結成
そして大森元貴さんの音楽人生における大きな転機が、Mrs. GREEN APPLEの結成です。
Mrs. GREEN APPLEの公式ヒストリーによると、2013年4月、当時高校2年生だった大森元貴さんを中心にバンドが結成されました。
小学生の頃から作曲を始め、中学時代には音楽の道を志し、高校生になると自分のバンドを結成。
現在のMrs. GREEN APPLEにつながる活動が、本格的にスタートした時期です。
大森元貴が中心となってバンドを結成
公式プロフィールでも、Mrs. GREEN APPLEは、
- 大森元貴さん:Vo/Gt
- 若井滉斗さん:Gt
- 藤澤涼架さん:Key
による3人組バンドと紹介されています。
現在の3人体制になるまでにはメンバーの変遷がありましたが、バンドの始まりは2013年。
当時高校2年生だった大森さんを中心に結成されたことが公式に記録されています。
2014年には自主制作の作品を発表
Mrs. GREEN APPLEは結成後、ライブ活動などを行いながら徐々に活動の幅を広げていきました。
公式ヒストリーによると、2014年7月にはライブ会場限定ミニアルバム「Introduction」をリリース。
同年11月には自主企画ライブも開催しています。(Mrs. GREEN APPLE)
高校生の頃から、バンドとして本格的な活動を積み重ねていたことが分かります。
2015年にメジャーデビュー
そして2015年、Mrs. GREEN APPLEはメジャーデビューを果たします。
公式プロフィールによると、2015年にEMI Recordsからミニアルバム「Variety」でメジャーデビューしました。
小学生の頃に作曲を始めた大森さんは、そこから約数年で、自身が中心となるバンドでメジャーデビューするまでに至ったことになります。
大森元貴の音楽活動を時系列でまとめると?
ここまでの経歴を整理すると、次のようになります。
| 時期 | 大森元貴さんの音楽活動 |
| 小学生の頃 | 音楽で生きていくことを意識 |
| 小学6年生頃 | DTMで作曲を始めたと紹介される |
| 中学1年生頃 | 音楽の道に進むことを決意 |
| 中学時代 | オリジナル曲を多数制作 |
| 中学時代 | 若井滉斗さんと出会う |
| 2013年 | 高校2年生でMrs. GREEN APPLE結成 |
| 2014年 | 「Introduction」リリース |
| 2015年 | 「Variety」でメジャーデビュー |
小学生の頃から作曲を始め、中学時代には将来を音楽の道に定め、高校生でバンドを結成。
そして2015年にメジャーデビューという流れになります。
その後Mrs. GREEN APPLEは活動休止を経験
メジャーデビュー後もMrs. GREEN APPLEは活動を続けましたが、2020年には大きな転換期を迎えます。
2020年7月8日にベストアルバム「5」をリリースすると同時に「フェーズ1完結」を発表し、活動休止に入りました。
その後、約1年8カ月の活動休止期間を経て、2022年3月に「フェーズ2開幕」として活動を再開。
現在の大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんによる3人体制へとつながっています。(Mrs. GREEN APPLE)
大森元貴は現在も楽曲制作を続けている
大森元貴さんは現在もMrs. GREEN APPLEのフロントマンとして活動しています。
さらに、2026年には上白石萌音さんへの楽曲提供も発表されるなど、Mrs. GREEN APPLE以外の音楽活動にも取り組んでいます。
また、2026年8月にはNHKの「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」で初めて音楽番組の司会を務めることも公式発表されました。
小学生の頃から始めた「曲を作る」という活動が、現在ではバンドだけでなく、他アーティストへの楽曲提供やテレビ番組などにも広がっています
まとめ
大森元貴さんがいつから音楽を始めたのかを調べてみると、小学生
特にポイントをまとめると、
- 小学生の頃に音楽で生きていくことを意識
- 小学6年生頃からDTMで作曲を始めたと紹介されている
- 中学1年生頃には音楽の道に進むことを決意
- 中学時代にはオリジナル曲を多数制作
- 若井滉斗さんとは中学時代からつながりがあった
- 2013年、高校2年生のときにMrs. GREEN APPLEを結成
- 2015年に「Variety」でメジャーデビュー
という経歴です。
現在のMrs. GREEN APPLEの音楽を聴くと、大森元貴さんの高い歌唱力や楽曲制作能力に注目しがちですが、その原点は小学生から中学生にかけての創作活動にあったようです。
これからMrs. GREEN APPLEの楽曲を聴く際には、こうした大森さんの音楽人生にも注目してみると、また違った楽しみ方ができそうですね。
