松村北斗は父親似? 顔だけじゃない”受け継いだもの”とは
9月5日放送の「めざましどようび」で、SixTONESの松村北斗さんが映画『白鳥とコウモリ』のインタビューに登場し、「お父さんに似てきた部分がある」という話題が取り上げられました。番組表でも事前に「松村北斗は父親似」と紹介されており、放送前から関心が集まっていたようです。
「父親似」の中身は性格やクセだった
このインタビューには松村北斗さんのほか、今田美桜さん、柄本佑さん、吉田羊さんも参加。テーマは「親から受け継いで、ついやってしまう性格やクセ」についてでした。つまり今回話題になった「父親似」は、見た目の話ではなく、性格や行動パターンといった内面的な部分を指しているようです。
空手を辞めかけた少年時代のエピソード

映画絡みの別インタビューでは、もう少し具体的なエピソードも紹介されています。松村さんは子どもの頃に空手を習っていたものの、途中で辞めたくなった時期があったそうです。そのとき父親から「あと半年だけしっかり考えながら続けなさい」と声をかけられ、その半年間を続けるうちに自分の気持ちが変わっていったといいます。
このエピソードは、父親から受け継いだのが顔立ちだけでなく、物事にどう向き合うかという姿勢そのものだったことを物語っています。
家族としての父親の存在
松村さんはこれまでもメディアで家族について語る機会がありました。2023年の「徹子の部屋」出演時には、両親がSixTONESのファンクラブに入り応援してくれていることを明かしています。また、芸能活動を始めた際のオーディションには父親と母親が付き添い、高校進学のタイミングで家族で東京に引っ越したというエピソードも過去に語られています。
こうした話からも、父親は松村さんが芸能界に入る前からずっと支えてきた存在だったことがうかがえます。
映画『白鳥とコウモリ』と「父親」というテーマ
今回インタビューが行われた映画『白鳥とコウモリ』は、作品自体のテーマの一つに「父親」という存在があります。そのため出演者それぞれに自身の父親についてのエピソードを聞く企画につながったと考えられ、松村さんの実体験と映画のテーマが重なる部分にも注目が集まっています。
まとめ
9月5日の「めざましどようび」で話題になった「松村北斗は父親似」というキーワード。番組側は「お父さんに似てきた部分がある」と紹介していましたが、実際のインタビュー内容を見ると、それは顔立ちの話にとどまらず、性格や物事への向き合い方といった内面的な部分まで含んだ話題でした。
今後、松村北斗さんが父親から受け継いだものについてどのように語っていくのか、引き続き注目したいところです。
